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  • kikurin0812

2024.1.28(日)信夫ヶ丘

   ◎マット練習◎

 28日(日)は信夫ヶ丘での練習でした。キッズ・ジュニア合わせて60名のみなさんの参加でした。

 競技場を貸し切っての練習でしたので広く伸び伸びと活動できました。特に多く行ったのは走り高跳び用のセーフティーマットを活用したトレーニングです。柔らかく不安定なマットの上なので、思った方向に進めなかったり、沈んでうまく力が出せなかったりします。

 そのような状況の中で跳んだり走ったり転がったりすると、全身の「筋力トレーニング」、身体の安定性を高める「体幹トレーニング」、そして、運動能力を高める「コーディネーショントレーニング」を組み合わせた総合的な体力トレーニングとなります。

 この練習は、体の外側の筋肉(アウターマッスル)と内側の筋肉(インナーマッスル)のバランスを整え、体幹を安定させたまま手足を自由に動かし、思った方向に効率よく力を加えることができるようになることを目指します。

 不安定な環境での運動なので、もちろん「バランストレーニング」の効果もあります。バランス能力を高めると不安定な状態を立て直す能力が高くなります。足関節等のねんざ予防にもなります。

 体幹と手足の筋肉はバランス感覚に大きな影響を与えます。体幹の筋肉が弱いと、姿勢を保つことができずバランスを崩しやすくなります。反対に身体をガチガチに固めすぎても、手足と上手く連動して動けないため、これもまたバランスを崩しやすいです。

 このようにマットを活用した練習は、総合的な運動能力を高め、ケガなく効果的に練習をしていくための土台となっています。何よりも楽しい運動なので、疲れても繰り返しやりたくなります。また機会があったら行うので、楽しみながら身体を鍛えていきましょう。

    







































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